2006年10月23日月曜日

僕らの音楽 未公開映像総集編 小林武史×櫻井和寿 (06/10/20)

2ちゃんねるの小林武史~Part5~よりメモ。「715 :無名さん :2006/10/21(土) 01:36:28」さんに感謝します。

小「第一線で走り続けることのプレッシャーはどうなんですか、桜井さん」
桜「プレッシャーはねーありますよー。ないときはないですけどね。調子良い時は全然ないんですけど。もう曲がまったく浮かんでこないときとか、詞がまったく書けないときはもうどうしようかと思いますけどね」
小「だいたいでも久しぶりにこうなんか、さあやろうかとかいうときって、まあなんか不調な桜井をそのままぶつけてくるときもあるんだよね」
桜「ははははは」
小「自分の音楽の才能があるっていうのっていつぐらいに思ったの?」

「音楽の才能」

桜「僕は最初その音楽を始めてギターを弾いてすぐに才能あるなって自分で思いましたけど 小林さんに会ってからはもうほとんど思ってないですね。それまではもう僕は天才だと思ってたんですけど」
小「あ、そうなの?」
桜「そうなんですよ。それで、それ以降割とケチョンケチョンにされてw」
小「全然してないじゃんw」
桜「本当にすごい人っていっぱいいんだなって思ってからはもう楽しんで努力する方向になってますけどね」
桜「小林さんは、いつからなんですか?」
小「ほらあの巨人の高橋由伸選手みたいに、来た球をすっごいうまく打つっていうような感じの才能が自分になんかあるなっていうのは、なんか割と早い段階で思ったかも」
桜「プロデュースっていう意味で?」
小「そうだねー。まあ音楽作るのってまあスタジオとかだとチームだけど、そのチームを使ってどういう風に組み立てていくのかみたいな計算も、まあキーボードってそういうねえ、キーボーディストには往々としてそういうのがあるけども。でも桑田佳祐という人と7年くらいかな?やってって。桑田さんとやることでなんかそのメインストリームのなんていうんだろう、要素の影響されたんだなぁって感じがするんだよねー。それは多分最初Mr.Childrenと出会った頃にずいぶん言ってたような気もするし」

「櫻井からみた小林」

桜「プロデューサーとしての読解力がね、早いですよね。読解して分析して、でどうやって世の中に見せていこうかとか」
小「あっそう?まぁでもこれね、人のことは分かるんですよねw でもいずれにしてもさっきの第一線でいるプレッシャーみたいな話になっていくけど桑田さんにしても桜井にしてもその積み上げていく努力って人並みじゃないよね、やっぱりね」

なかなか貴重な対談です。

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