2007年2月8日木曜日

複数の人に安全に同じメールを送るには, To欄に自分のアドレス, BCC欄に送るべき対象のアドレスを

電子メール - Wikipediaによれば, CC(カーボンコピー、Carbon Copy)は
TO欄に指定して送信された本来の相手には、TO欄とCC欄に指定された宛先が全て見える。また、CC欄に指定されて送信された相手にも、TO欄とCC欄に指定されて送信された宛先が全て見える。
ということで, メールを出した全員のアドレスが, メールを受け取った全ての人にわかってしまうことになります. 一方, BCC(ブラインドカーボンコピー、Blind Carbon Copy)は
TO欄・CC欄に指定されて送信された相手には、このBCC欄に指定された宛先は全く見えない。が、BCC欄に指定されて送信された相手には、TO欄とCC欄に指定された宛先が全て見える。
ということで, TO欄の宛先が, BCC欄に指定されて送信された相手に見えてしまっては意味がありません. しかし
BCC欄に指定されて送信された相手には、お互いに自分以外にBCC欄に指定されて送信された相手、もしくはその相手がいるかどうかは全く分からない。
ということなので
[TO:] を空白 (もしくは送信者自身のアドレス) にして、
[BCC:] に複数のアドレスを入力すれば、
受け取った人には 他の人のアドレスは一切見えません。
というふうにすれば, 誰も他人のアドレスをわかることなく安全に送れます(相手にみえるのは, TO欄の「空白」に相当する表示, もしくは送信者自身のアドレスです). メールソフトによっては, TO欄を空白にして送れない場合もあるかもしれませんので, その場合は送信者自身(自分)のアドレスを入れましょう.

参考:
To、Bcc、Ccの違いを教えてください。m(__)m - Yahoo!知恵袋
Q. 一度にたくさんの人にメールを送りたい(同報メー ル)のですが、受け取り手は互いに知らない人なのです。 - エルロンの神託所 (Q&A)

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