2007年4月22日日曜日

「当たり前のこと」を確認しようとしたときにどなられるのは危険信号

コミュニケーションのヒント:確認チャネルの品質確保 - Yahoo!ブログ - 結城浩のYahoo!日記より
「当たり前のこと」を確認しようとしたときにどなられるのは危険信号です。ある日、ある時、もう一度確認すれば良いところで、つい「この間どなられたからなあ。改めて確認するのはやめとこうか」と躊躇してしまう可能性が高くなるからです。でも、当たり前のことを確認しようとすると「どなる人」ってけっこう多いんですよね。安心して、気軽に「わかりましたか?」「いいですか?」と確認できるようなチャネルを確保できるとよいのですが。
"「当たり前のこと」を確認しようとしたときにどなられる"ことはよくあったりします. また自分もそうしてしまうことが, どなる程度が違ってもありそうな気がします.
話す相手と自分との間に「同じ目的のために進もうね」という合意が本気でできていると、確認チャネルの品質を高く保つことができます。コミュニケーションを取る相手と向かい合うようにして敵対関係になるのではなく、相手と並んで共通の目的に向かうようにできれば良いですね。
このあたりが重要そうです.

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