2007年5月9日水曜日

光化学スモッグとは?

[光化学スモッグ 九州かすむ 3県19市町で注意報 児童らが異常訴え] / 九州のトップニュース / 西日本新聞より
福岡、長崎、熊本3県の19市町で8日、大気汚染防止法に基づく光化学スモッグ注意報が発令された。原因物質の光化学オキシダントはぜんそくなどの健康被害を起こす恐れがあるため、北九州市などは大規模工場を持つ事業所に対し、ばい煙の排出量抑制を要請。各県とも住民や学校などに外出を控えるよう呼び掛けた。長崎県内では諫早市や佐世保市、五島市で中高生計12人が目やのどに痛みを訴えたほか、福岡市や北九州市でも小学生が目やのどの異常を訴えた。
また
福岡管区気象台によると、福岡市では8日午後2時49分、今年最高の気温28.3度を記録。国立環境研究所(茨城県つくば市)によると、光化学スモッグは、気温が25度を超し、日差しが強いなどの条件が重なると発生しやすいという。
なるほど。光化学スモッグというのは
車の排ガスや工場のばい煙に含まれる窒素酸化物や揮発性有機化合物などが、紫外線にさらされて化学反応を起こし、光化学オキシダントが発生。大気中に滞留して高濃度になると、光化学スモッグとなる。
外出を控えるしか対策はないようです.

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