2007年5月20日日曜日

「確信犯」という言葉を, 本来はあまり使う場面はない

私には役不足!?あなたの日本語常識チェック - [暮らしの歳時記]All Aboutより, 「確信犯」については
(正しい意味) 政治的・思想的・宗教的などの信念に基づいて、自らの行為を正しいと信じて行われる行為・犯罪(またはそれを行う人)。もともと法律用語で、テロなどがその代表例。
そして
誤用のほうが一般的に浸透していますが、本来は誤り。例題の場合は「故意犯」が正解です。(しかし、一般的に「故意犯」を使いませんから、「故意」が適切でしょう)。
そうすると, 日常会話で「確信犯」という言葉は出てこないことになるのか. なるほど.

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