2013年3月27日水曜日

Windows7で絵画をランダムに表示する

 先日ロンド美術館に行きました。そこでひとつ話題となったのは「自分の部屋に飾るならどの絵画がいいか、という視点」です。

私は絵画についてほとんど興味をもったことがなかったのですが、ロンド美術館ではいつも不思議なものを感じます。一つには絵画が近くに感じられる、というのがあり冒頭の視点に繋がります。

単に私が絵画を観ても、なるほどとは思いつつもぼんやりと眺めているだけになったりします。ここで「自分の部屋に飾るなら」と聞かれると急に考え始めることができ、能動的な視点となってまた面白いです。

本来ならば本物の絵画を買って飾りたいのですが、現在は普通にパソコンを使っていることが多いので、まずはそこに表示させるのが面白そうです。実際に観るのと、画面を通してみるのは全く違いますが、近くにある・日常生活とともにある、というのを疑似体験できるだけでも絵画を親めるのではないかと考えています。

FIGURE
ドイツ
(ロンド美術館で撮影したものを壁紙に設定した)

Windows7では[コントロールパネル]の[デスクトップのカスタマイズ]に[デスクトップの背景]があります。
  • 画像の場所を「絵画が入っているフォルダ」に設定し
  • 画像の配置を指定。(上の場合は「ページ縦幅に合わせる」)
  • すぐ下にある背景色の変更で、白から明るさをやや落とした色を設定。(上の場合は明るさ208に設定)
  • 画像を変更する時間を指定して「シャッフル」にチェックをいれる。
  • 最後に右下の「変更の保存」をクリックする。
 上の画像はこのように設定したもので、また時間ごとに壁紙が変わります。デュアルディスプレイの場合は乗りれ ソフトページにある"Simple MultiWallpaper Changer"とWindows標準の"タスク スケジューラ"を組み合わせればいいようです。美術や絵画から遠かった私でも、普段の生活で同居することによって少しづつ近づいていける気がしています。

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