2013年7月4日木曜日

読書感想文

▼読書感想文は苦手だ。そもそも本を読むのが苦手だ。ちょっと読むと疲れてしまい登場人物を忘れ何が起こっているのか分からなくなる。答えが「AはBのことが好き」というテストの問いで、「AはBのことが嫌い」と書いてしまい国語の先生が苦笑していたこともあった。

 感想、といっても何を書けばいいか分からない。提出日に間に合わず苦労して感想を書いたはずだが、どんな本を読んだか全く覚えていない。「思った」の連続で、読み返してみても、ひどい文章だなと思って感想を書く意欲がさらになくなる。「思う、のではダメ」と先生からいわれたが、それでもどうすればいいか分からなかった。

「仮」の付箋がいいと聞いてぺたぺた貼りまくっている。付箋の色や形で分けることは重要なのかもしれないが、その色・形の付箋が手元に常にあるとは限らない。なのでそこは考えず貼っている。線を引くと消せない。付箋だとはがしたり、後で見て「こっちが重要だったか」と思えば移動することも出来る。なかなか面白い。

▼最近の自分の文章はかた苦しい。アウトプットは相変わらず難しい。

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